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修了年月日(月齢) : 2004/11/28 (生後1歳)
卒業生の名前 : チョタロウ 君 / ♂
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生年月日 : 2003/11/28
犬 種 : 柴犬
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@トレーニングを受ける前にどんな不安を抱えていましたか?
・家族の一員として仲良く生活していこうと飼い始めた愛犬が、噛み付きや言う事を聞かない状況になり、この先飼い続けて
いけるのかという不安がありました。
Aトレーニングを受けて良かったところはどこですか?
・今まで良いと思って接してきたことが犬にとっては逆効果だったり、またその逆だったりとか、犬にどの様に指示を出すのか、
犬とはどういう生き物なのかを知る一歩になれたところが良かったです。
Bトレーニングを受けて不満だったところはどこですか?
・特にありません。
・全体の流れがわかるプログラムがあるとよいと思いましたが、その犬のトラブルは個々違うので難しいのですね。
Cトレーニングを受ける前と受けた後でオーナー様自身が変わったと感じるところはありますか?
あるのであればどこが一番変わりましたか?
・自信を持って犬と関わることが出来るようになったところ。
Dトレーニングを受ける前と受けた後でワンチャンが変わったと感じるところはありますか?
あるのであればどこが一番変わりましたか?
・少しずつ飼い主の言う事を聞こうとする態度になってきた。
・飼い主の指示を待つことが多くなった。
Eその他マザーウルフに対してのご意見・ご要望をお聞かせ下さい。
・先生の淡々としながらも毅然とした態度で犬と接していることには「さすがプロ!」と感心しました。プロの手を実感しました。
人間の気持ちが手によって伝わること、本当にその通りだと感じました。決して犬を叱らず、褒めて育てることを学びました。
有難うございました。
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★★マザーウルフからのコメント★★
「本気で噛む」という深刻な問題を抱えて来られて、私たちトレーナーにとっては「噛む犬」「出来れば受けたくないなぁ・・・」という
弱気な気持ちが現れてしまうのが正直なところでした(スミマセン)。犬に本気で噛まれた経験というのは本当に「怖い!」ことと
して記憶に刷り込まれてしまうものです。しかし、ご家族4人が一体になって誰一人弱音を吐かず、目をそらさずに、チョタと真剣
に向き合い愛情を注ぎ続けてきたレッスンでした。噛まれる事が怖いはずなのに、チョタに優しく噛む「噛み遊び」を教えることが
出来ました。コツコツと地道な訓練でしたが、飼い主さんが越えなくてはならない壁を越える姿を見て、チョタも勇気と自信をつけ
ていきました。当初より表情が明るくなり子供(子犬)らしさを取り戻したような気がします。この先まだまだ不安な場面はあると思
いますが、あきらめず頑張りましょう。
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