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修了年月日(月齢) : 2004/5/14 (生後9ヶ月)
卒業生の名前 : ファンファン 君 / ♂
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生年月日 : 2003/8/15
犬 種 : ミニチュア・ダックスフンド
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@トレーニングを受ける前にどんな不安を抱えていましたか?
・可愛いと思う気持ちがあっても、それをどうやって伝えればいいか分からなかった。
・いろいろな本を読んでみて、人と犬は違うことは何となく理解していたが、それをどのように日常生活に取り入れていけば
良いか分からなかった。
・ごはんをあげる以外に喜ばせる方法が知りたかった。
Aトレーニングを受けて良かったところはどこですか?
・しつけの方法も分からなかったので、本当に基本的なことから教えていただけたので、スムーズにファンファンとの
良い関係を築くことが出来た。ありがとうございます。
Bトレーニングを受けて不満だったところはどこですか?
・いつも楽しく出来たので、不満という不満はありませんでした。
Cトレーニングを受ける前と受けた後でオーナー様自身が変わったと感じるところはありますか?
あるのであればどこが一番変わりましたか?
・ファンファンの気持ちが想像しやすくなった。その為むやみにイライラしたり不安になることが無くなった。その前までは
犬の習性とか、こちらではどうしようもないことについて悩んだりしていた。
Dトレーニングを受ける前と受けた後でワンチャンが変わったと感じるところはありますか?
あるのであればどこが一番変わりましたか?
・私を認識して注意をするところが一番変わったと思う。
・どんなに興奮して部屋の中を走り回っていても、こちらが落ち着いて「おすわり」というと、『何があるんだ?』という感じで、
「フセ」をする・・・(ここらへんの、きっちりしたしつけは失敗した?)
Eその他マザーウルフに対してのご意見・ご要望をお聞かせ下さい。
・こちらでのコースが終了してからしばらく経ちましたすが、ファンファンの犬見知りがまた強くなってきた気がします。
平静には他の犬とすれ違うことが出来ません。犬に慣れていて大人しい他のワンチャン達と少しずつ一緒に遊べるような
クラスがあればいいなと思います。
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★★マザーウルフからのコメント★★
人間にも「人見知り」をする性格があるように、犬にも元々の性格から「犬見知り」をする子がいます。まず大事なのはファンファン
にとって「飼い主が一番大好きで信頼できる存在である。」という関係作りです。犬見知りをしながら、吠えまくったり噛み付いたり
している訳ではないので、まずは正しい歩き方、振る舞い方を教えてあげながら社会性(他の犬)を身につけるための機会を多く
持ってあげると良いでしょう。何が何でも犬と遊ばせなければ生きていけない訳ではありません。ただし、他の犬がいても平常心
を保たせることは安全を確保する上で大切なことですので、是非「グループ・レッスン」に参加してみて下さい。
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